SF出張時に、AAのOverbookingで迷惑代: $600 Voucherをもらったため、欧州行きのAir Ticketを探したら、AAはRomeとMilanに飛ばしていることが分かり、Rome in - Milan outのチケット$730を買いました。ほとんどAirはタダってことですね。
サンクスギビングの休暇と有給を合わせて、11日間でRoma, Firenze, Pisa, Venezia, Milanoを縦断してきました。予習は塩野七生の数々の小説で。
イタリアは見る所がいっぱいあって、全部は書き切れないので、各都市で最も気に入った点をPick up。
街全体の調和の取れた美しさはイタリアで一番いいかも。
ヴェネツィア共和国の歴史を予習すると、パラッツォ・デュカーレ内の見学も大変面白い。
カナルグランデからリアルト橋。
絵画の保護のため1回15分20名程度と人数限定、映画ダ・ヴィンチ・コードの影響で、レアチケット。事前に英語で電話してなんとか確保。
絵画自体の剥離・退色、戦争での建物自体の破壊等をくぐり抜け、絵画全体が鑑賞できるギリギリの状態で残っている、その所謂「存在自体が奇跡」であるダ・ヴィンチの最高傑作。実物では教会の元食堂の空間との調和も感じることができる。バチカンの作品の圧倒的存在感とは違った、また別の奇跡。
写真はドゥオーモ。
ですが、ローマ帝国~ルネッサンスの遺産たちは、そこに行くだけの価値は十二分にあります。
今回訪れた世界遺産
・レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 - (1980年、文化遺産)
・ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 - (1980年、文化遺産)
・フィレンツェ歴史地区 - (1982年、文化遺産)
・ヴェネツィアとその潟 - (1987年、文化遺産)
・ピサのドゥオモ広場 - (1987年、文化遺産)














