2008年11月29日土曜日

London [2]

最終日。バッキンガム宮殿へ。
お目当ては、奇数日のみ行われる衛兵交代式。
直立不動で歩哨している兵隊さん2名を交代させる儀式です。
思っていたより、規模が大きくて、2小隊・音楽隊・騎馬隊と100名くらいの兵隊さんが登場します。

英国の誇りと、王室の権威を感じることのできる、ロンドンで最も英国テイストを味わえるオススメのイベントかも。近くから見るには1時間以上前から場所取りが必要。


最後にええもん見せてもらいました。あとはヒースローからニューヨークへ帰るだけ。

2008年11月28日金曜日

London [1]

ロンドン訪問の第一の目的、大英博物館を見学。ルーヴルに負けず劣らず、すごい収蔵品の数々。
やはりコレが最重要アイテムでしょう、ロゼッタストーン。
冬のロンドンの日暮れは早い。15時日没。
タワーブリッジはすでに夜景の中に。


最後はイギリスの象徴、ビッグベン。

2008年11月27日木曜日

Loire [2]

午前中、シュノンソー城を見学。川の上に建つこれまた特異で優美な設計。
TGVでパリに戻り、パリ北駅から英国入国審査を経て、Euro Star乗車。ドーバー海峡トンネルをくぐり、ロンドンへ。

2008年11月26日水曜日

Loire [1]

モン・サン・ミシェルから約1時間、中世の城壁都市フージェールに立ち寄る。
次の目的地ロワールまでの中間地点はルマン。あのルマン24時間耐久レースでおなじみの、公道レースのコース上をレンタカーでトレース。
ロワール地方、最初の目的地シャンボール城へ。シンメトリックな設計が美しい。
この城の一番の特徴・名物である、二重らせん階段。上から降りてくる人、下から上っていく人が、それぞれすれ違わずに行き来ができるようになっており、レオナルド・ダ・ヴィンチの設計という説。ここもTBS世界遺産、レオナルド特集回で知り、行きたいと思っていた所。
トゥールの宿まで帰る際に、アンボワーズのレオナルド・ダ・ヴィンチ・パークに立ち寄る。夕方ですでに閉館していたため博物館が見られず残念。

Mont Saint Michel [2]

夜景。翌朝、出発前に朝焼けに映るモン・サン・ミシェルを再度撮影。朝靄と朝焼けのおかげで、これが最も美しい姿ではないだろうか。
数km離れたビューポイントから最後の撮影。 まるでラピュタのよう。


2008年11月25日火曜日

Mont Saint Michel [1]

パリからTGVでレンヌまで。約2時間。レンヌでレンタカーを借りて、今回の旅の一番の目的地モン・サン・ミシェルへ。
車で近付いていく程に、徐々にその姿が現れて、ついにモン・サン・ミシェルへ来たんだなーという感動が・・。
参道・城壁上を歩いて、修道院内を見学。そしてモン・サン・ミシェルのWebサイトで調べておいた本日の満潮時刻18:30が近づくにつれ、潮が海側から島側へ迫ってきます。

もう一度、TBS世界遺産の映像が見たくなった。やはり海側からの空撮が、この特異な立地・地形・潮の干満・岩山の上に建つ驚異の修道院を、最も良く伝える手段だろう。

2008年11月24日月曜日

Paris [3]

3日目。朝一でルーヴル美術館見学。
むかーし、美術の教科書で習った美術品・芸術品がたくさんあり、そして足が痛くなるくらい、ルーヴル宮は広過ぎです。しかし、こんなに貴重なものたちを手の届きそうな所に展示していて危なくないのかね。モナリザさんは、ガラス張りの中でしたが。
パリ最後の仕上げは凱旋門。コンコルド広場方面から凱旋門を望む。
小学生のころ読んだ、ナポレオンの伝記を思い出す。

2008年11月23日日曜日

Paris [2]

パリ2日目。朝一で、オルセー美術館を見学。絵画中心ですんごく良かった。ここはまた来たいかも。
天気があやしくなる中、エッフェル塔を訪問。かなりやっつけ気味。
パリから電車で40分くらい移動。 ヴェルサイユを見学。宮殿内部のきらびやかさは、中世のフランス隆盛を偲ばせる。外は雪。そのため、庭園はちょこっと眺めただけで退散。
パリに戻って、オペラ座の内部を見学。これはスゴイ。劇場内は、今までに感じたことのない空気感、空間的な包まれ感。

2008年11月22日土曜日

Paris [1]

フランス初日。例によって、オーバーナイトフライトにて機内で睡眠できず。。
夜まで寝ないようにするために、本日はノートルダム大聖堂を見学。